根無し草に根が生えた

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2017年 09月 20日

メンテナンス中

2017/9/20~
少しずつ、過去記事を削除開始。
前に進みます。
はるお

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# by haruo08 | 2017-09-20 21:07 | お知らせ | Comments(0)
2011年 09月 17日

お引っ越し

突然ですが、来週引っ越します。
ふらりと見に行ったマンションが気に入ったので。

尖がった大きな木。
細い小道。
緑に囲まれた茶色のマンション。

大好きな多摩川に近づきます。
嬉しい。
夢って叶うんだな。
生きていれば、新しい展開が待っているんだ。
希望は捨てない。

しばらくブログはお休みしますが、
また新しいカタチで再開したいと思っています。

どうぞこれからもよろしく。
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# by haruo08 | 2011-09-17 11:53 | 日記 | Comments(0)
2011年 09月 09日

明星

一年が過ぎました。
私をこの世につなぎ止めたもの。

 それは“人”でした。

もう一度、会いたい人がいました。
お礼を言いたい人がいました。

生き残った意味、自分の人生の使命、今はまだ分かりません。
分かる日まで生きてみようと思います。

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# by haruo08 | 2011-09-09 22:58 | 日記 | Comments(7)
2010年 05月 17日

意思決定

『カンブリア宮殿』
物語コーポレーション 社長
小林佳雄
(2010年5月17日放送より)


小林は、大学4年の時、就職自体が嫌でたまらず、海外にまで逃げ出した。
1年後、ついに就職を考えざるをえなくなるが、就職活動は全敗。
困り果てた小林は、地元でおでん屋をやっている母親の会社に入社する。
そして、板前修業を経て30歳で母親の後を継ぐ。
しかし、小林が社長になるや、なぜか従業員が続々と辞めて行った。
そして店は経営危機に陥る。

理由が分からなかった。
悩み抜いた挙句、小林はその原因に辿り着く。
「人の顔色ばかり伺い、今まで何1つ自分で意思決定していなかったからだ。」


小林は、自分の生き方を会社説明会で学生たちにぶつける。
そして、外食産業に興味がなかった学生たちをどんどん惹き付けていく。

「実は、社長になって意思決定するようになった結果分かったことは、
人生の社長は僕。
“株式会社小林”という会社の社長は小林で、
僕の人生で分からないことは、情報を集めながら決めていくのが人生なんだって。
そのことに初めて気が付いた。

就職に対して僕が先輩を見に行った。
僕が会社説明会に行った。
僕が会社に資料請求をした。
一番たくさん情報を持っていたのは僕なんだよ。

それなのに、会社説明会にも行っていない。
資料請求もしていないのに、
「母がどう思うか」を基準に会社を決めようとしていた。

外れることが怖いから、相手がどう思うかを基準に決めたくなる。
分からないのを決めるのは
自分なんだよ。

自分の心に聞いて決めなければいけないのに、
それが恐ろしくて人がどう思うかってことを基準に決めることを
ニセモノって言いたいんだよ。」


この言葉を聞いて、思い出した。
若い頃、周りにどう思われるかを気にしすぎていたこと。
今はもうそんなことは無いけれど、忘れちゃいけない。
自分のことは自分が1番良く分かっている。
誰よりも真剣に悩み、考えてきたのは自分自身だ。
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# by haruo08 | 2010-05-17 23:50 | 日記 | Comments(1)
2010年 05月 15日

川崎市岡本太郎美術館

GWは川崎市岡本太郎美術館に行った。
川崎市民として1度は足を運びたいと思っていた場所。

気持ちが良い場所でした。
母の塔も素晴らしかった。
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芸術は爆発だ!

本物の芸術家とはこうゆう人のことを言うんだなと思った。
絵が発するパワーがすごいんですもの。
描いた人はもうこの世にいないのに、絵は生きている!
こちら側に絵がぐわっと近づいてくる感じ。

そして、不思議なことに、
美術館を出る頃には大きな気持ちになれるというか。
小さいことがどうでもよくなるというか。

悶々としている人にオススメの美術館かも。
生田緑地内にあるので、気持ち良く散歩もできます。


展示されている本で読みたいものが数冊あったけど、
ミュージアムショップになかったので、後で探そう。

岡本太郎の本は読んだことがないので、ぜひ読もう。
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# by haruo08 | 2010-05-15 23:30 | 日記 | Comments(3)
2010年 05月 08日

理想の家族。

旅の師匠から届いたポストカード。
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雨のホーチミンシティ。
バイクに乗る家族。
雨の中、どこへ向かっているのでしょう?
お父さんは顔をくしゃくしゃにしていますが、
お母さんは幸せそうに笑っています。
女の子も楽しそうに笑ってる。
この家族は、そんなに裕福ではないかもしれない。
でもいつも家族一緒が嬉しいんだろうな。

バイクを降りたら、「やれやれ。」なんて言いながら、
お父さんは一服して、みんなで笑い合うんだろうな。

ポストカードの最大の魅力って、1枚の写真から、その背景のストーリーを
どこまでも想像できることなんじゃないかな。
って、このポストカードに出会って思いました。
見れば見るほど好きになる1枚です。

最初見たときは4人家族かと思いましたが、実はお母さんが赤ちゃんを抱いている!
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# by haruo08 | 2010-05-08 13:02 | ビビビ | Comments(3)
2010年 05月 05日

妹と鎌倉散歩

レストランthe table閉店前にどうしても、もう1度地サザエのパスタが食べたかった私は、妹を誘って鎌倉散歩へ。
もはや食い意地だけが私の原動力?
こうなったらと、前から行きたかったイワタコーヒー店で分厚いホットケーキも食べることにした。
朝10時に鎌倉駅で待ち合わせしてイワタコーヒー店へ向かう。
ホットケーキが焼けるまで20分かかるということだったので、
中庭に面したコーナーでまったり。
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ホットケーキは外側がカリカリしていて、中は柔らかくて、カステラに似ていた。
満足、満腹。
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そのあと、小町通りをぶらぶら散歩し、鶴岡八幡宮をお参りしたら、江ノ電で七里ガ浜へ向かう。
お目当てのレストランは七里ガ浜駅前。
レストランは2F席を予約しておいた。
食べたかった地サザエのパスタ。
初めて食べた時より感動は薄かったけど、やっぱり美味しい。
妹はその昔、貝殻の中に入っている昆布を全部たいらげて、気持ち悪くなったらしい。
今回は教訓を生かし、残す。
これで気が済みました。
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そのあと、再び鎌倉駅に戻り、お土産などを買う。
妹の物欲ぶりに引きつつも楽しむ。

疲れてきたので、つっちーから教えてもらったスタバ鎌倉御成町店でひと休み。
ここは、漫画家のお家の跡地に建てられたのだそう。そのせいか、珍しい造り。
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お座敷のような場所で中庭のプールやお花を眺めながらコーヒーが飲める。
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楽ちんです。
妹と一緒って何だか。
同じ血が流れているせいか、呼吸が一緒というか。
ちょっとのボタンのかけ違いで疎遠になる姉妹もあると思うけど、
私たちはそうならなくて良かった。
そうなりそうな危機もあったけど、
ぶつかって乗り越えて良かった。
今では少しの友達と妹がいれば、楽しく生きていけそうな気さえする。
って褒めすぎかな?



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# by haruo08 | 2010-05-05 15:09 | 日記 | Comments(4)
2010年 05月 04日

葉祥明さんに会う

先月、綺麗なお姉さんの結婚式に参列するために、鶴岡八幡宮に行きました。
神前結婚式は舞殿で行われ、観光客からも見える様式。
写真撮影の際には、新郎に知らないおばちゃんが至近距離で色々質問していたり、
お呼ばれしている私たち(つっちーと旦那さん)はカメラを構える観光客に
ベストポジションを奪われたりと面白すぎました。
通り過ぎる人も自然とオメデトウと声を掛けていて、みんな笑顔。
いいなあ。外の結婚式は開放的で。
そして何より花嫁が美しかった053.gif

遠出は久しぶりだったので、鎌倉の事を色々と調べていたら、
葉祥明美術館でミュージアムトークが行われることや、
前に行って美味しかったレストランthe tableが4月いっぱいで閉店することを知る。

葉祥明さんのミュージアムトークは結婚式当日の午後だったため、
ランチを食べた後、つっちー夫妻と別れて、1人葉祥明美術館へ。

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時間ぎりぎりだったため、もうすでに満席状態。
でも運よく深々としたソファー席をgetすることができた。

葉祥明さんはとても柔らかなオーラをまとった方で
声も優しくて、居心地良すぎて寝てしまいそうになるくらいだった。
右隣に座っていたおばちゃんはメモ帳をカバンから取り出して、
カリカリと真剣にメモを取っていたが、
私はそんな気にはなれず、
忘れてしまったらそれ程大事なことではないと思うことにし、
覚えてられるだけ覚えておこうと思った。

今でも記憶に残っている部分が以下のお話。
(自分なりの解釈が混じっていると思いますが)

◎戦争を企てる、爆弾を落とすなど、悪いことをするのは昔から全て男だ。
人間が悪いのではなく、男が悪い。

◎結婚は1つの要素でしかない。
「結婚の中に人生があるのではなく、人生の中に結婚がある」

◎免疫の話
今の時代、薬や医者に頼りすぎだ。
体の調子が悪いときは、免疫が落ちてきたのだと自覚し、
とにかく休む。
体だけでなく頭も休める。
何も考えないこと。
食事も取らなくて良い。

◎感謝できない人は幸せになれない。
感謝した分、幸せになれる。


最後に葉祥明さんの絵本の中で1番好きな『おばあちゃん だいすき』にサインを頂いた。
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葉祥明さんが
「これは僕が27歳のときに書いた本です。
おばあちゃんのことを思い出してあげてください。
笑顔で思い出してください。」
と言ってくださった。
とても優しいものが伝わってきて、泣きそうになった。
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# by haruo08 | 2010-05-04 11:01 | 日記 | Comments(2)
2010年 05月 03日

映画週間

4月のある日曜日、新しいテレビが届きました。
AQUOSにうっとり。
ちょうどTSUTAYAが100円だったので、映画を沢山レンタルしました。
お家でゆっくり映画を観たのは久しぶり。
どれもこれも新鮮でした。

悪夢探偵2』(塚本晋也監督)☆☆☆
』(フェデリコ・フェリーニ監督)☆☆☆☆☆
ぼくの大切なともだち』(パトリス・ルコント監督)☆☆☆☆
アニー・ホール』(ウディ・アレン監督)☆☆
イン・ディス・ワールド』(マイケル・ウィンターボトム監督)☆☆☆

『道』が最高に良かった。
今まで観た映画の中で3本の指に入ります。
(他2本は、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』と『チーズとうじ虫』)
特典の淀川長治の解説も面白い。

私は最初から最後までザンパノのことが嫌いになれなかった。
勿論、イラっとはしたけど。
何だか不器用で可哀そうな人だと思った。
モノクロ映画でこんなに入り込めたのも初めて。
もっと映画を観ないともったいないと思える程の作品だった。
とにかく絶賛してしまいます。


しばらくはイムジンのことを“ザンパノ”と呼んで楽しもうっと。
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# by haruo08 | 2010-05-03 11:19 | 日記 | Comments(4)
2010年 05月 02日

ホワイトウルフの教え

先日、葉祥明美術館にて1冊の本を買った。
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展示されていた以下の文章が目に止まり、立ち止まって、何度も反芻した。
(本書P45より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やりたいことと
やるべきことの
バランスが大切です。
やりたいことは
自分のため。
やるべきことは
他の人や社会のため。
どちらか一方だけでは、
人生に悔いが残ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年末から2010年のテーマは、
“バランス”にしようと思っていたけれど、
一体何のバランスが大事なんだろう?
仕事と家事のバランス?
それだけじゃないような・・・と、
ぐるぐる考えていたので、この文章を読んで、ピンときたのです。
つくづく自分はバランスが悪い(色んな意味で)
と思うけど、今年は意識して暮らそうと思います。
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# by haruo08 | 2010-05-02 00:50 | 日記 | Comments(4)