2009年 12月 30日
を何気なく読んでました。
Q19に
「家を出て行かれると寂しいので
結婚しないでほしい」と懇願する母親を
できるだけ悲しませず、
結婚するにはどうすれば良いのでしょうか?
という読者からの質問があって、
人事じゃないなと思って読んでいたら、
よしもとばななはこう答えていた。
うんと悲しんでもらって、憎んでもらって、絶交してもらって、でもまた会いに行って、孫を抱いてもらって、こんなことがあるならやっぱり嫁に行ってよかったとなって、そのあいだにもまたいっぱいけんかして、いっしょに買い物して、ごはんを食べて、行き来して世界がお互いに大きく広がり・・・最後ほんとうにお別れするときが来たら、それだけの時間があったこと、あのとき意地を通して結婚して、結果的に世界が大きくなったことに感謝するようになるのがいちばんだと思います。(続く)
この答えは私にとっての正解でした。
ぴしゃりと来た。
悲しみを怖がって喜びを手放すのではなく、
悲しみを喜びで包み込むように生きていきたいと思った。
12月22日、結婚しました。
23歳のときにビビビ☆と来た人と。
# by haruo08 | 2009-12-30 02:59 | 日記 | Trackback | Comments(6)




























































