結婚報告。

よしもとばなな著『人生って?』
を何気なく読んでました。

Q19に
「家を出て行かれると寂しいので
結婚しないでほしい」と懇願する母親を
できるだけ悲しませず、
結婚するにはどうすれば良いのでしょうか?

という読者からの質問があって、
人事じゃないなと思って読んでいたら、
よしもとばななはこう答えていた。


うんと悲しんでもらって、憎んでもらって、絶交してもらって、でもまた会いに行って、孫を抱いてもらって、こんなことがあるならやっぱり嫁に行ってよかったとなって、そのあいだにもまたいっぱいけんかして、いっしょに買い物して、ごはんを食べて、行き来して世界がお互いに大きく広がり・・・最後ほんとうにお別れするときが来たら、それだけの時間があったこと、あのとき意地を通して結婚して、結果的に世界が大きくなったことに感謝するようになるのがいちばんだと思います。(続く)


この答えは私にとっての正解でした。
ぴしゃりと来た。
悲しみを怖がって喜びを手放すのではなく、
悲しみを喜びで包み込むように生きていきたいと思った。


12月22日、結婚しました。
23歳のときにビビビ☆と来た人と。

# by haruo08 | 2009-12-30 02:59 | 日記 | Trackback | Comments(6)

『マッピー』用ボーダー

その手があったか!

先日テレビを見ていたら、
「明日地球が終わるとしたら、最後に何が食べたい?」
というような質問に
ジローラモが笑顔でさらっと

「女の子」

と答えていた。
どきゅーん

打たれました。
かっこよすぎる。

何故か私は、この質問の答えを小さい頃から時々真剣に考える。
お寿司が大好きだから、やっぱりお寿司かな?
それとも単純に塩むすびにお味噌汁かな?
でも答えは出ないのだ。

そんな中、ジローラモの答えときたら!
「女の子」
その手があったか!

# by haruo08 | 2009-11-17 22:49 | 日記 | Trackback | Comments(2)

『マッピー』用ボーダー

ルイス・バラガン邸をたずねる

10月のある日、ワタリウム美術館に行ってきた。
ワタリウム美術館のチケットは記名制で、会期中何度でも入れるところが嬉しい。

今、展示中なのがメキシコの建築家ルイス・バラガン邸をたずねる




家に帰って、『CASA BARRAGAN』(齋藤 裕=写真・著)を読む。



インテリア本はこの1冊でいいと思うくらい、感銘を受けました。
頭の中がすっきりした。

齋藤 裕氏は、本書の中で、バラガン邸についてこう語っている。

 “(中略)この住宅で心打たれるのは、長い時間、独りで過ごせる空間であることだ。もちろん、住宅では家族や友人と過ごす空間を想定することが必須だ。だが、より初源的な住宅のあり方への問いかけがここにはある。すなわち、生きることは独りが核なのであり、それが住まうことの原点ではないか。そして、一生でもっとも長い時間を過ごす「自分の家」は、独りでいても満ち足りて安息があり、また、生きる活力が湧いてくる、そんな空間の質を獲得することが根本のあり方ではないだろうかという問いである。”



家って、大きなテーマだと思う。

# by haruo08 | 2009-10-31 23:39 | ビビビ | Trackback | Comments(2)

『マッピー』用ボーダー

青森県立美術館

きっかけは、綺麗なお姉さんの一言だった。
青森を旅する話をしていたら、青森県立美術館がおススメだという。
綺麗なお姉さんのお友達が行って、すごく良かったそうなのだ。
青森市はちょっと遠いな・・・と思いつつ、青森県立美術館を調べていくと、奈良美智の作品がかなりの数ある!
行けたら行ってみよう、そんな気持ちだった。

3日目
三沢=青森
鈍行列車で青森へ。

美術館内で使用されている文字(フォント)が可愛いのです。



とにかくスケールの大きい美術館。
三内丸山遺跡がすぐそこです。



奈良美智の「あおもり犬」とご対面するイムジン。
あおもり犬は子供にも大人気!



何なんだ。この道は。



感想はと言うと・・・
ぜひ、行ってみてください!
としか言えない。

素晴らしい美術館だと思います。
広くてのびのび。
NYのメトロポリタン美術館を思わせるくらい天井高いし。
個人的には、美術館スタッフの制服がとても可愛くて、何度もチラ見してました。



さてさて、青森県の美術館を巡る旅もおしまいです。
本来の目的はイムジンを両親に紹介だったのです。
色んな事がスムーズにいってよかった。

青森=八戸=東京

# by haruo08 | 2009-10-22 21:09 | | Trackback | Comments(4)

『マッピー』用ボーダー

十和田市現代美術館

きっかけは、スニフさんから届いた十和田市現代美術館スタンディング・ウーマン(ロン・ミュエク)のポストカード。
十和田市現代美術館を調べていくと、金沢21世紀美術館を手掛けたSANAAのメンバーの1人、西澤立衛が設計に携わっていた。
金沢21世紀美術館がとても良かったので飛びつく。

2日目
レンタカーで十和田市へ。
街中に突然モダンな建物が現れる。



美術館は白い箱型の建物の集まり。



屋上からカップルの頭だけ見えているのが可愛い。



これ好きだった。



ライトアップされたフラワーホース。(企画展のため、貴重なふんどし姿)



影もアートの1つ。




美術館には長蛇の列ができていた。
いつもこんなに混んでいるのか?
と思っていたら、9月21日は敬老の日で、65歳以上無料デーでした。
孫と並んで楽しそうに笑うおじいちゃんおばあちゃん。

とても良いイベントだと思うけど、
美術館の中はぎゅうぎゅうでした(^_^;)

初めてだったので、もう少し自分のペースでゆっくり見たかったな。
駆け足で回りました。
ちょっと残念。

だけど外の世界は満喫。
特設の土俵の上で真剣に相撲をしました。
気合を入れるイムジン関↓

# by haruo08 | 2009-10-19 22:00 | | Trackback | Comments(2)

『マッピー』用ボーダー

寺山修司記念館

きっかけはこれだった↓
寺山修司作の「中国の不思議な役人」
劇場に寺山修司記念館のパンフレットが置いてあったのだ。
何げなく見てみると、記念館は青森の三沢市にあるという。
三沢って、実家からそんなに遠くない。(そんなに近くもないけど)
せっかくなので、青森を旅することにした。

1日目
東京=八戸=三沢
三沢空港でレンタカーを借りて寺山修司記念館へ。
車から降りると、青い草の匂いがした。
深呼吸。


全貌。


歩くイムジン。


シンボル。


記念館の裏庭にある記念碑。


記念碑の前に広がる小田内沼。
天国かと思った。



走るイムジン。





寺山修司の世界は独特だ。

 100年たったら帰っておいで
 100年たてばその意味分かる

まさに100年後の世界が寺山修司には見えていたのかもしれない。

どこか奇妙で、不気味な赤と黒の世界。
それは私たちの想像を超えている。
怖くても目をそらしたくてもそらせない。
その指の先に一体何が・・・?

# by haruo08 | 2009-10-08 00:59 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

東京ライフ

綺麗なお姉さん2人とグランドハイアット東京でブランチ。
前菜とデザートはブッフェスタイルで胸が躍った。
念願の流れるチョコを体感し、興奮!
メインの金目鯛は皮がパリパリしていて、食感が楽しめました。

そのあと、東京ミッドタウンへ。
ちょうどTOKYO FMのイベント中で木山裕策さんが歌っていました。
SWEETな歌声に思わず座り込み最後まで聞く。
その数時間後、スタバに入ったら目の前に木山さんが!
思わず手をのばすと、少し冷たい両手で包み込むように握手してくださった!
どきゅーん
いい人でした。

夜はPARCO劇場で「中国の不思議な役人」(寺山修司 作)を鑑賞。
初めて舞台というものを見たけど、生の人間が放つ力ってすごい。
映画とは違う迫力があった。
最初から最後まで独特な世界観に入り込み、抜け出せない感じがした。
夢にみそう。

舞台が終了して、つっちーのお友達にお花を渡そうと思って待っていたら、
演出家の白井晃さんと主演の平幹二朗さんが目の前にいらっしゃった。
目が合って、会釈をされた瞬間にどきゅーん
平幹二朗さんの私服はかっこよすぎでした。

今日は3発撃たれた。
東京ライフ素敵です。

# by haruo08 | 2009-09-19 10:38 | 東京ワンディトリップ | Trackback | Comments(0)

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ざわざわ軽井沢のその後

9月の週末を利用して軽井沢に行ってきました。
大好きな友達と。
思い出はたくさん胸の中に。



さてさて、はりきってパンを沢山お土産に買ったものの、
すぐには食べきれず。
ジョンのフランスパンがカチカチになってしまいました。

諦めて、もう捨てようかなと思っていたところ、イムジンが
「フレンチトーストにすればいいじゃん。」
と言って、作ってくれた。



ふわふわになった。
ハチミツをたっぷりかけて、ベランダで美味しく頂きました。

# by haruo08 | 2009-09-19 00:31 | | Trackback | Comments(3)

『マッピー』用ボーダー

自家製ゴーヤチャンプルー

異常気象にも関わらず、ベランダのゴーヤはぐんぐん育っております。



ゴーヤチャンプルーはイムジンの得意料理のひとつ。

採れたてゴーヤは新鮮で、色がとてもきれい。
油で炒めると艶々です。



今回は塩豚を使って、豆板醤を入れました。
いつも以上にビールに合います

# by haruo08 | 2009-08-31 22:22 | イムジンごはん | Trackback | Comments(6)

『マッピー』用ボーダー

いちゃりばちょーでー

8月のある日、沖縄のお姉さんと再会。
場所は、町田の沖縄料理のお店「ニライカナイ」


お店の内装は全て手作りだというから驚き。
センスがいいのだ。
あんなお家に住みたい。
私たちの席はガジュマルの木の上のツリーハウスをイメージした席で、
隠れ家みたいでわくわくした。
こじんまりとしたその空間で、ここ数年の出来事をどばどばーっと話す。
会社のことや実家の風習のことなども。
実家が地方の人の話はいつも興味深い。

人と話すと、2通りの反応を得られる。
ひとつは、そうかそうゆう見方もあるのかと、別の視点からの意見を聞けること。
ふたつめは、やっぱりそう思うよね。と同感をもらえること。
このふたつが揃うと、大満足。
視界がぱーっと明るくなるような。
そんなことを沖縄のお姉さんと話していて感じた。

お店の中には沖縄タイムのような時間が流れていて、
あっという間に5時間ぐらい経っていた。
びっくりした。

イラブチャーというお魚とフーチャンプルーとパパイヤチャンプルーを初めて食べたけど
とても美味しかった
また行きたい。
今度はグルクンを食べたい。

# by haruo08 | 2009-08-31 22:16 | 日記 | Trackback | Comments(2)

『マッピー』用ボーダー

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